SROCの「F」代表が日産自動車に前期型SR311を寄付し、座間の保存車の仲間入りをしたSR311が
このたび銀座ギャラリーで披露されました。
その様子をクラブ員「I」さんが写真撮影をしてくれました。
I さんのレポートの内容を少し修正し掲載します。
銀座日産ギャラリーの写真を撮ってきましたので送ります。因みに私も同車のオーナーと伝えましたら、自由に車輌に触れさせて頂けました。
普段は他車の展示の場合は、平日で1500人前後の来場との事ですが、前回のケンメリ同様
3,000〜4,000人との事で、人々が懐かしく憧れているんだなぁ〜と感じました。
又平日なのに午後の2時から4時ごろは写真など撮る隙も無く混雑していたらしく、土日はどうなる事か?コンパニオンのお嬢様は言っておりました。
50代後半のサラリーマンがコンパニオンに「この車、懐かしいけど当時の形で新車として発売されるの?」・・・などと聞いている人もいるくらい綺麗な仕上がりでした。
個人的に心配だったステアリングのホーンボタンも42のモノが装着されていたのでホッとしました。 レストア完了間近にFさんのところにお邪魔した時には、sp用で良しとしていたのですがさすがにFさん!と陰ながらニコっと微笑む事が出来ました。
写真の中に銀座のど真ん中のショールームの中にきらびやかに展示されている事を判ってもらいたく室内側から輝いてガラスに浮かび上がって映っている42も撮影してみましたので そちらも含めてご覧になって下さい。

今村さんのベストショット「ガラスに映るSR311」


























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